ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。ファンタジー溢れる人生に憧れつつ、生きるのが辛かったり、もがく日々。日記で脳内メンテ。

なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか? 読書感想

 

『なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?』

 

最近、似たようなタイトルの本をいくつか見かけて気になりました。

そして、落合陽一さんのように

小さい頃から絵画などのアートに触れている方を見て、

音楽や絵画などへの造詣も深めながら、

テクノロジー

文学などを学ぶことが

人材育成において良い効果がありそうだなと感じていたこともあり、

まずは一冊手にとってみました。

 

見方を少し変えるだけで
アートがビジネスセンスを磨くツールに変わる!

とのことです。

 

この本で述べられていたことは、

アートを鑑賞するときの見方。

それを実践することで、ビジネスでも役立つ自分の考えを持ち伝える力を鍛えることができる。

といった感じの内容でした。

主には、

観察力、批判的思考力、言語能力

など。

 

VTSの絵画鑑賞の仕方について

つぎの3つの質問を用いる。観察力、批判的思考力、言語能力などを伸ばすことが目的。

  1. この作品の中で、どんな出来事が起きているか?
  2. 作品のどこからそう思ったか?
  3. もっと発見はあるか?

 

具体的な絵画を用いた例がたくさん掲載されていたのでイメージしやすかったです。

美術館に行ってトライしてみら、

楽しそうだなと思いました。