ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。ファンタジー溢れる人生がモットー。海外ふらつき時代を経て愛国心も育む。男の子2人のママ。自分育て(キャリア)と子育てでいつもいっぱいいっぱいだけど、一生懸命に目の前のことに取り組んで、ステップアップ↗︎↗︎ 技術情報、みんなの幸せ、子育て、キャリア、もう少し快適な家に住みたいけどお金が足りない、など、日々思いながらもがいてます。考えたこと学んだことをアウトプットして頭の整理。賢く楽しく美しく!生きたい!!

ハーバードの人生が変わる東洋哲学 読書感想

原題は、

『道、中国の哲学者は良い人生について何を教えてくれるか』。

 

印象に残ったこと

自己修養。

自分がどんな人間かを決めつけず、経験や可能性を制限せず、あらたな自分を発見して、自己修養に努めよう!

 

内容

毎日少しずつ自分を変える 孔子 論語 礼 仁

きみは人生を日々どう生きているか。

どうすればできるだけ充実した人生を送れるかを説く。

感情をむき出しにしない。

 正しい反応を身につける。

  感情の修養につとめ、他者に対するよりふさわしい反応の仕方を習得する。

  反応を磨く手段は礼だ。

 孔子のいう礼には変化させる力がある。

 

礼を通して新たな自分を見つける

儀礼が効果を発揮するのは、それぞれの参与者が普段になっている役割とは別の役割を演じるからだ。

サンタクロースが本当にいるかどうかは大した問題ではない。大事なのはみんなが態度を改め家族の仲がいっそう緊密になることだ。

人は、自分を知っている人の数だけ、社会的自己を持つ。

まわりの人たちの1番よいところを引き出すために今ここでできることに集中すべきだ。

よりよい人間になろうと努力することでもたらされる深い幸福

 

仁はまわりに伝染する

仁は人間の善性であり、その時々で状況に応じて異なる解釈をするもの。

私心に打ち克って礼の規範に立ち返るのが仁ということだ。

行動を改めることなしに変化は起こらない。

礼、つまり、日々の小さな行動の積み重ね。

 

心を耕して決断力を高める 孟子と命

常に感情の感度を研ぎ澄まし、感情と理性が協調して働くようにすれば、将来を閉ざしてしまう決断ではなく、前途を切り開く決断をくだすことができる。

安定した世界はないと考える。

心がすべてであり、ともに過ごす人たちとの関係を通してそれを育てる。心は物事を正しく感じ取り、成長のための地ならしをし、自分にあるものを生かすのを助けてくれる。そうすれば、自分はこういう人間だと思っていたものが、一変しはじめる。自分の新たな面が見つかり、世界は無限の可能性に満ちてくる。

 

強くなるために弱くなる 老子と道

強くなるために弱くなる。

道は自分でつくる。

何もしないことで勝利する。

 

周りを引きつける人になる 内業と精、気、神

作者不明の文書『内業』

元気が出るとは厳密にどういうことなのか。何が必要なのか。よりよい人生のために。

気→精→神

感情を引き起こすあらゆるものは外界の事柄だ。

私たちの感情は、周囲で起きることに引きずられて、あちらこちらへ揺さぶられる。

極端に喜んだり怒ったりしなければ、均衡と中正か胸中を占めるようになる。

気の純化。音楽、詩、文学、アート…。

周囲の浮き沈みに左右されず、感覚が洗練され、体は中正を保って健康なら、安定した心に到達する。

 

自分中心から脱却する 荘子と物化

人間界を超越する。

魚はただ道に従って泳ぐ

 

 

あるがままがよいとはかぎらない 荀子と(ことわり)

礼は人がうまく共生するのに役立つ革新。

 

 

 

 

藤原和博さんの講演を拝聴してきました。

藤原和博さんの講演、楽しかったです!

いつも通りのサスペンダー姿を生で拝見できてテンション上がりました。

 

・100万人に1人の希少な存在になる

・生きる力の逆三角形

     創造力を鍛えよう!

 

 

自分の欲望の原因がよく分からない

自分の欲望の原因が分からないということは、

誰にでもある。

意志は何かの影響を受けて動いている。

 

自分が自由に単独で決めているのではない。

 

意志を過信しすぎ。

 

スピノザのエチカ

挫折・絶望-> 「チャンスが来たぞ」

辻仁成さんの言葉。

 

挫折や絶望はチャンス

試練が起きたり、挫折や絶望を感じる時こそ、人間が成長している時なんですよ。だから、不意に試練がやって来た時は、そこで苦しむのではなくて「来た来た」「チャンスが来たぞ」と自分を鼓舞すべきだと思います。

 

私もチャンスが来てるぞ!!

 

 

「敵を味方にしてこその、勝利です」

人間は必ず誰かには嫌われますし、やっかまれるし、面倒くさい人間関係に陥るんです。そんな時、僕は必ずこの言葉を自分に向かって言うんです。
たとえば、読者の方に、すごい嫌いな上司がいるとします。いつも何かいろいろ言われて、いつか殺してやろうと思っている、と。そんな状態の時、その人はすでに負けているんですよ。その上司に、というのか、人生そのものに。
「敵を味方にしてこその、勝利です」とは、その上司さえも自分の味方にしてみせようとすることです。
いつか自分がいい仕事をすることで「○○さんってすごいね、すてきだね」と言われれば、その関係性がより多くの関係性を生むじゃないですか。その方が、生きていて楽しくないか? そう提案したいですね。

 

 

ささやかなパーティと募金活動

派手なパーティでなく、

ささやかであたたかい集いをする。

 

浮いたお金で、参加者が少しずつ募金をする。

 

自分たちの幸せを作りつつ、

世界の幸せに貢献する。

 

ユニセフは世界の子どもを守る国連機関です。

https://www.unicef.or.jp/sp/special/hub/?utm_source=googleas&utm_medium=cpc&utm_campaign=hub&gclid=Cj0KCQiAgf3gBRDtARIsABgdL3nuYTHOCTeo19SNN23NBC35IAyzhMaGjZU0A8oiE8awKOTdzno4ioAaAuIsEALw_wcB

パースペクティブ(自分の知っている世界)を広げる

自分にはまだまだ知らないこと、知らない世界があると認識する。

 

少しでも、自分の世界を広げるよう努める。

 

人生で迷ったとき、

自分の世界が広がる方を選択する。

 

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