ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。海外ふらつき時代を経て愛国心も育む。男の子2人のママ。自分育て(キャリア)と子育てでいつもいっぱいいっぱいだけど、一生懸命に目の前のことに取り組んで、ステップアップ↗︎↗︎ 技術情報、ヒュッゲ、子育て、キャリア、もう少し快適な家に住みたいけどお金が足りない、など、日々思いながらもがいてます。考えたこと学んだことをアウトプットして頭の整理。賢く楽しく美しく!生きたい!!

ランドセルを使う理由

ランドセルの使用を

学校が指定してるわけではない。

というのが結論みたいです。

 

慣習的に小学校入学に向けて親か祖父母が買っているだけ。

 

というわけで、息子には

『重すぎるなどの理由で使うのをやめたくなったら、やめていいよ。』

と伝えておきました。

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ランドセル

 

1880  年代の学習院初等科の通学スタイルに起源があるようです。

贅沢な高級品であった事から戦前は都市部の富裕層の間で用いられる事が多く、地方や一般庶民の間では風呂敷や安価な布製ショルダーバッグ等が主に用いられていた。

ランドセルが全国に普及したのは昭和30年代以降、高度経済成長期を迎えた頃からと言われる。

 

高度経済成長期って、なんでもみんな同じにそろえがちな印象。

 

遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る

仕事は楽しいかね?

という本を読んで、

取り入れようと思ったこと。

 

  • 遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る
  • 毎日、違う自分にアップデートしていく。
  • とにかく手当たり次第にいろいろ試す。

 

 

『しなさい』じゃなくて、『そうしていくことが心地よい』ということを教えたい

ドキュメンタリー映画

『いただきます  みそを作る子どもたち』

http://itadakimasu-miso.jp

という映画を観ました。

 

アレルギーの子どもが増える中で、和食に解決の鍵があると考え、完全和食の給食。

園児たちが毎年の100キロのみそを仕込み、

毎日、味噌汁を食べる。

昔の日本のような、裸足での遊び、竹馬など、

そして、園長さんのあたたかい人柄を感じる子育て。

 

ステキな子育ての見本を見ることができたと思います。

 

和食の充実した食事を我が家でも取り入れたいです。

 

そして、強く心に残ったのが、園長先生のこのお言葉。

 

『しなさい』じゃなくて、『そうしていくことが心地よい』ということを教えたい。

 

親として、こういう姿勢で子どもたちに、いろいろなことを伝えていきたいなと思います。

 

パープルリボンキャンペーン2018 女性に対する暴力を無くす

パープルリボンキャンペーン2018 神戸

の告知を見つけました。

 

神戸市では11月1日~25日の間、配偶者やパートナーからの暴力など女性の人権を侵害する暴力の根絶を訴える「女性に対する暴力をなくす運動」を実施いたします。

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2018/10/20181023150201.html

 

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身体的暴力以外のDVは、まだ認知度が低いと思います。

 

さまざまな種類のDVについて、

事前に知識があれば、

自分がDVの被害者であると早期に察知して、

早期に解決できるかもしれないです。

 

渦中にいる人なら、

このパンフレットの2ページ分見ただけで、

当てはまることが、びっしりだと思います。

 

周りの人も、

『身体的暴力が無いなら良かった。

    あなたが頑張って彼を支えなさい。』

みたいな、

間違った考えを被害者本人に押し付けて、被害者を更に追い詰めることを避けるためにも、

みんながDVについての正しい知識を持つべきだと思います。

 

多くの人に、さまざまな種類のDVについて知ってもらってDV撲滅したいです。

 

実感として、、、

  • 相手が変わるのではないかと期待して、約束を信じたいと踏みとどまる。
  • 相手の爆発を防ぐために、いつも怯えてなんとかしようとする。
  • 恐怖感・無力感を持つ。

 

私も経験しました。

典型的なパターンだったんですね。

 

相手が変わるのではないかと期待することは、絶対にやめた方がいいです。

DV加害者は、自分の非を受け入れられない、自己肯定感が無いから周りを傷つけて自己を保つような人たちです。

自分の非を認められない人が、反省して変わることはありません。

一刻も早く逃げるべきです。

 

 

 

 

2019年の手帳 ミドリの『日の長さを感じる手帳』

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来年の手帳は、ミドリの

日の長さを感じる手帳

にしました。

 

日の長さ、月の満ち欠けでうつろう季節を実感できるバーティカル手帳。

 

日の出から日没までの時間を表現しているグラデーションがとっても素敵!!

 

自然を感じながら、日々を過ごしていこう!

 

 

 

 

 

粉々になったルマンド(ブルボン)

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ルマンドがバッグの中で粉々になっていました。

このままでは、あまりに食べにくいのでどうしようか、

ネットで調べてみた結果、

以下の2案が良さそうでした。

 

1. 喉に流し込む!

2. バニラアイスに粉々ルマンドをたっぷりかけてルマンドアイスにする!

 

そして、ルマンドアイスは超絶絶品でした!

不慮の事故からステキな発見につながり、嬉しい限り(*^o^*)

 

参考 

ルマンド喉流し込みを浮世絵で表現されてます!

https://withnews.jp/article/f0181012001qq000000000000000W00o10101qq000018120A

 

ルマンドアイスのレシピ

https://cookpad.com/recipe/4512150

落合陽一さんが、『理事無碍 りじむげ』を例えに出していたけど、どんな意味?

仏教、華厳宗で唱えられている「事事無碍法界(じじむげほっかい )」は、

理事無碍のつぎに悟りによって得られる最終到達点とされている。

 

理事無碍とは、世界の記述を

理、つまり縁起による関係性、および、

事、つまり対象の事物、によって

行うことであり、その2つを用いて構成される世界認識が滞りなく

『無碍』という、エコシステムを形成することを意味する。

 

 

 

『事事無碍法界』  -脱近現代

世界のあらゆる事物がすべてつなぎ合わさり、作用し合あっているという仏教思想の一つ。

モノと機械がつながり、その各々の結節点、部分が全体をも包括しうる。その過程で人間の理性についての議論や標準化についての議論が時代遅れに近づく。

ディープラーニングでは、常に結果である「物」が先立ち、人間の「理」ではなく「物」と「物」との関係性によって世界が進んでいく。

 

対して、

 

『理事無碍法界(りじむげほっかい)』-近現代

あらゆる事物の背景には理(ことわり)との関わり合いがあるという思想のこと。

 

 

参考

https://hiptokyo.jp/hiptalk/conferencevol7/

http://taftaftaf.hatenablog.com/entry/2018/04/23/224250