ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。ファンタジー溢れる人生に憧れつつ、生きるのが辛かったり、もがく日々。日記で脳内メンテ。

読書

教養としてのテクノロジー 伊藤穰一 感想

働く意味 ミーニング オブ ライフ あらゆることが価値を持つ世界で、正当にその価値を測ることが必要。 お金はモノの価値や美学を減じる側面がある。 自動運転車のトロッコ問題。 仕様を決められるか? ローカリティ 地域からセンシビリティを学ぶ。 フュー…

大河の一滴 五木寛之

地獄は一定 歎異抄、たんにしょう。 救いがたい愚かな自己。欲望と執着を断つことができな自分。その怪物のような妄執にさいなまれつつ生きるいま現在の日々。それを地獄という。 人生の光と闇の意味 大きく喜ぶためには、 大きく悲しまなければならない。 …

私の場合、メモしながら読者する方が理解が深まる

メモは不要、記憶に止まった部分が重要なんて意見もありますが、 私の場合、メモしながら読書する方が理解が深まるなぁと 最近実感しました。 難しい本の時に、 『メモの魔力』で説明されているメモ術わ使ってみたら、 すごく良かった!

魔法の世紀 読書感想

落合陽一さんの『魔法の世紀』の読者感想です。 3D映画はたくさん見たけど、やはり 初めて見た『アバター』が1番面白かった。 と、思っていますが、そう思っている理由は本書の中にもあるように その技術のインパクトに心を動かされたのかと納得しました。 …

ハーバードの人生が変わる東洋哲学 読書感想

原題は、 『道、中国の哲学者は良い人生について何を教えてくれるか』。 印象に残ったこと 自己修養。 自分がどんな人間かを決めつけず、経験や可能性を制限せず、あらたな自分を発見して、自己修養に努めよう! 内容 毎日少しずつ自分を変える 孔子 論語 礼…

なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか? 読書感想

『なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?』 最近、似たようなタイトルの本をいくつか見かけて気になりました。 そして、落合陽一さんのように 小さい頃から絵画などのアートに触れている方を見て、 音楽や絵画などへの造詣も深めながら…

文喫

入場料1500円で終日利用可能な本屋。 文喫。 http://bunkitsu.jp 本と出会うための本屋。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000004-ykf-soci http://hon-hikidashi.jp/bookstore/70308/ 面白そう!

安藤忠雄 仕事をつくる 私の履歴書

安藤忠雄さんが日経新聞の私の履歴書に連載していたものの書籍化です。 学歴も社会基盤もない安藤忠雄さんが、自分で考え行動を起こし、建築家として自分の仕事を作り出した生き方に感銘を受けました。 そんなエネルギッシュな安藤忠雄さんだからこそ、いま…

IT業界へ転職した方に読んでほしい。Dellが選び抜いた200冊の本

IT業界へ転職した方に読んでほしい。 Dellが選び抜いた200冊の本 https://m.huffingtonpost.jp/dell-mid-market/dell-erabinuita-200books_a_23603039/ 以下の17カテゴリーから選び抜いたという200冊だそうです。面白い取り組みですね。 ①コミュニケーション…

夏目漱石のペンネームの由来

気になったので調べてみました。 漱石枕流 そうせきちんりゅう 変わり者。 負け惜しみの強いこと。 お父さんにそう言われたことがあるらしいです。

デジタルネイチャーが難しいので理解のヒント集め

デジタルネイチャーが難しいので理解のヒントを集めていきます。 ヒントを見つけたら、随時更新予定。 『静かなる革命へのブループリント』で落合陽一入門しておく 宇野常寛さんと7人の識者の対談集。最終章が落合陽一さんとの対談。落合陽一入門にちょうど…

脳は『本の読み方』で磨かれる (茂木健一郎) 読書感想

脳は『本の読み方』で磨かれる (茂木健一郎) 脳を磨く『本の読み方』って、どんなの? と気になり読みました。 読んだ本の数だけ高いところから、世界が見える。 読んで巨人の肩にのる。 本の選び方 上質な文章に触れることで脳は鍛えられる。 不朽の名作 幅…

ライフ・シフト

ライフ・シフトを読みました。 リンダ・グラットンとアンドリュー・スコットの共著。 100年時代の人生戦略。 人生の3大資産 生産性資産 活力資産 変身資産 自己再生の友人関係 前向きな親しい友人たちのネットワーク。 自己再生のコミュニティ。 幸福と活力…

遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る

『仕事は楽しいかね?』 という本を読んで、 取り入れようと思ったこと。 遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る 毎日、違う自分にアップデートしていく。 とにかく手当たり次第にいろいろ試す。

深い読書によって共感性や創造性が育つ

深い読書によって共感性や創造性が育つ。 という話を知りました。 深い読書とは、 アプリなどで気が散ることなく、本の世界に没頭して、その本の世界を生きることだそうです。 著者の目線を共有。 その時の登場人物の感情を自分も感じる。 便利な電子書籍が…

子ども時代に自宅に何冊本があったかが人生を左右する

大人が本を読む姿を見せるのが重要。 本の数に比例して、その後の子どもの成長で、文系理系関係なく、各分野の能力が上がっている。 家庭での本所有数(世界調査) 平均110冊程度。 350冊を超えると、相関関係がなくなる。 https://www.newsweekjapan.jp/stori…

世界一速く結果を出す人はなぜメールを使わないのか 読書感想

ピョートル フェリークス グジバチさんの著書 『世界一速く結果を出す人はなぜメールを使わないのか』 ーあのgoogleが社内でやっている仕事術。 という、キャッチフレームに惹かれて購入してみました。 私も日々の業務の中で改善点が見つかるかなと期待して…