ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。ファンタジー溢れる人生に憧れつつ、生きるのが辛かったり、もがく日々。日記で脳内メンテ。

挫折・絶望-> 「チャンスが来たぞ」

辻仁成さんの言葉。

 

挫折や絶望はチャンス

試練が起きたり、挫折や絶望を感じる時こそ、人間が成長している時なんですよ。だから、不意に試練がやって来た時は、そこで苦しむのではなくて「来た来た」「チャンスが来たぞ」と自分を鼓舞すべきだと思います。

 

私もチャンスが来てるぞ!!

 

 

「敵を味方にしてこその、勝利です」

人間は必ず誰かには嫌われますし、やっかまれるし、面倒くさい人間関係に陥るんです。そんな時、僕は必ずこの言葉を自分に向かって言うんです。
たとえば、読者の方に、すごい嫌いな上司がいるとします。いつも何かいろいろ言われて、いつか殺してやろうと思っている、と。そんな状態の時、その人はすでに負けているんですよ。その上司に、というのか、人生そのものに。
「敵を味方にしてこその、勝利です」とは、その上司さえも自分の味方にしてみせようとすることです。
いつか自分がいい仕事をすることで「○○さんってすごいね、すてきだね」と言われれば、その関係性がより多くの関係性を生むじゃないですか。その方が、生きていて楽しくないか? そう提案したいですね。