ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。海外ふらつき時代を経て愛国心も育む。男の子2人のママ。自分育て(キャリア)と子育てでいつもいっぱいいっぱいだけど、一生懸命に目の前のことに取り組んで、ステップアップ↗︎↗︎ 技術情報、ヒュッゲ、子育て、キャリア、もう少し快適な家に住みたいけどお金が足りない、など、日々思いながらもがいてます。考えたこと学んだことをアウトプットして頭の整理。賢く楽しく美しく!生きたい!!

リバタリアンとは

リバタリアニズムと呼ばれる政治思想や政治哲学上の立場を主張する人々。

 

リバタリアニズムは、日本語では「完全自由主義」や「自由至上主義」などと訳されますが、これは個人の自由と経済上の自由の両方を重んじる考え方を指します。この点ではリバタリアンは政治と経済両面における自由を重んじる立場にあって、より完全な自由を主張する人々。

 

他者の自由を侵害しない限りにおける、各人のあらゆる自由を尊重しようとする思想的立場。自由主義が20世紀以降、個人の社会的自由の達成ために、私企業などの経済的自由の抑制や、福祉などによる富の再分配を是認してきたのに対し、それらをも最小化すべきとする。自由至上主義。完全自由主義

 

リバタリアンの立場では権力は必ずどこかで腐敗するという信念を持っており、それは権力に対する一種の不信と言い換えられます。このため、完全な個人の自由や自治を主張するとともに、個人による自律を重んじる点から兵役や何らかの対象に対する献身や犠牲を強制されることには、肉体的・精神的な自由を侵害するとして反対の意思を表明する傾向があります。

また経済の面では、徴税は個人の持つ財産(私有財産)を侵す行為であると考えることから、特に社会福祉を重視する国家観である福祉国家には否定的です。

 

 

参考

https://minnkane.com/news/5443

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リバタリアニズム

https://kotobank.jp/word/リバタリアニズム-185989#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89