ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。ファンタジー溢れる人生に憧れつつ、生きるのが辛かったり、もがく日々。日記で脳内メンテ。

わび・さび(侘・寂)とは

侘(わび、侘びとも)

「貧粗・不足のなかに心の充足をみいだそうとする意識」を言い、動詞「わぶ」の名詞形である。「わぶ」には、「気落ちする」「迷惑がる」「心細く思う」「おちぶれた生活を送る」「閑寂を楽しむ」「困って嘆願する」「あやまる」「・・・しあぐむ」といった意味がある。

 

寂(さび、寂び、然びとも)

「閑寂さのなかに、奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさ」を言い、動詞「さぶ」の名詞形である。

 

↓茂木さんのツイッターには、こんな説明も。↓

経年変化で質が劣化したように見えてもかえってそれがいいのだ、という美意識で、茶碗だったら伝世品で人から人に使われる間に「景色」になるのがいいし、漆器などでも、剥がれけたりしたのがかえって美しいと感じること。