ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。ファンタジー溢れる人生に憧れつつ、生きるのが辛かったり、もがく日々。日記で脳内メンテ。

『人生を面白くする 本物の教養』(出口治明) 読書感想

自分で考えることの大切さ

低迷する日本が挽回するために必要なもの

について知りたく読みました。

 

 

教養とは、

自分で考えて、自分の意見を言えるようになること。

 

人の説明を聞いただけで、わかった気になっている日本人が多い。

 

イギリスの幼稚園での教育

園児を一人一人対峙させ、

見た目がみな違うことの理解

  ↓

中身、すなわち感じたことや考えたことも違うよね。

 ↓

言葉に出してはっきり伝えなければ分かってもらえないよね。

 

新聞三紙読みがおススメ

レイアウトの分かりやすさ

世間の流れをつかめる

 

何かを学ぶときは、分厚い本5冊→薄い本

 

本選びの参考→新聞書評が質が高い

 

古典は無条件で優れている

岩波文庫東洋文庫に入っている本

 

将来に備える唯一の方法は歴史からまなぶこと

 

現代社会で生活する上で必要な生きた実践的な知識

『選挙・民主主義』『お金』『税と社会保障

 

枝葉ではなく幹を見よう

枝葉に目を奪われず幹や森の部分で本質を捉えるように努めれば、何事も理解が進む。

 

1年は8760時間

そのうち、仕事している時間はせいぜい2000時間程度。

仕事なんてそんなもの。