ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。海外ふらつき時代を経て愛国心も育む。男の子2人のママ。自分育て(キャリア)と子育てでいつもいっぱいいっぱいだけど、一生懸命に目の前のことに取り組んで、ステップアップ↗︎↗︎ 技術情報、ヒュッゲ、子育て、キャリア、もう少し快適な家に住みたいけどお金が足りない、など、日々思いながらもがいてます。考えたこと学んだことをアウトプットして頭の整理。賢く楽しく美しく!生きたい!!

ヒュッゲ デンマーク人の幸せと日本人の幸せは同じなのか?

幸せになりたいたと思ってます。

いま、幸せだと実感できていないから、

私にとっての幸せは何だろうと、幸せの定義を探している状態です。

 

そんな中、見つけたデンマークのヒュッゲという言葉。

ぴったり直訳できる日本語は無いそうです。

日本語に限らず、他の言語でもあまり無いみたいです。

『居心地がいい空間』や『楽しい時間』など温かみのあるものをイメージする言葉とのこと。

外が暗くて寒いとさらにヒュッゲらしいです。

冬の夜、外は吹雪。みんなで暖炉を囲んでキャンドルも灯し、ホットココアを飲みながら共に過ごす。温かいウールのブランケットなどでカラダを包みながら…。

そういう時間を大切な人たちと、日々持つことで心が満たされて、高い幸福度につながっていそうだ、という話です。

 

デンマークでは、15時、16時くらいで仕事が終わり、帰宅して家族とあたたかいティータイムの時間を確保できるそうな。

 

日本は仕事が終わるのは早くて17時、18時。

なかなか難しそうだけど、毎日、家族とティータイムを持てたら、

落ち着いて、あたたかい幸せを実感できる日々を過ごせるのかなあと、想像。

 

私にとってはその時の会話の内容もかなり重要。

息子たちとの会話はとても楽しめます。有意義な時間を過ごせそう。

逆に会話を楽しめない相手といるぐらいなら、ひとりで好きなこと調べたり、考えたり、作ったりする方が有意義な時間といえのは、誰にでも言えること。

 

ところで、一家団欒という言葉があるので日本でもそれなりに同様の文化を持っているのかなぁと調べてみました。

日本の一家団欒について。

一家団欒――それは20世紀の初めに、大正デモクラシーの空気と都市化の流れの中、卓袱台という発明品とセットで普及し始めたもの

https://www.google.co.jp/amp/www.foodwatch.jp/strategy/tabledesk/34834/amp

との説明を見つけました。

普及したのは戦後も言う話もありました。

意外と最近の文化!!歴史短い!

 

団欒タイムが日本人の幸せに必要な要素なのかは、ちょっと疑問かなと思いました。

 

ちなみに、私は海辺のオープンレストランで音楽を聞きながら、美味しいお料理と美味しいお酒を楽しんでいる時に『あぁ!幸せ!!!』となったのが、幸せの思い出です。