ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。海外ふらつき時代を経て愛国心も育む。男の子2人のママ。自分育て(キャリア)と子育てでいつもいっぱいいっぱいだけど、一生懸命に目の前のことに取り組んで、ステップアップ↗︎↗︎ 技術情報、ヒュッゲ、子育て、キャリア、もう少し快適な家に住みたいけどお金が足りない、など、日々思いながらもがいてます。考えたこと学んだことをアウトプットして頭の整理。賢く楽しく美しく!生きたい!!

LINEのLINK point

LINE、ICOを行わない独自の仮想通貨LINKを日米除くグルーバルで展開開始

 

日本向けにはLINEポイントと交換可能なLINK Pointを提供

 

わたしには難しいニュースですが、以下のサイトを参考に自分なりに理解、整理しました。

参考↓

https://www.google.co.jp/amp/s/crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1141/150/amp.index.html

 

「LINE Token Economy」

   LINE株式会社によるトークンエコノミー構想。LINE Token Economy構想は、ユーザーがレビューサイトなどにコンテンツを提供する貢献者側になったときに、適切なインセンティブを還元するといった「トークンエコノミー」のための仕組み。

以下の3つの構成要素を持ち、それぞれ開始した。

 

  • LINKエコシステム

独自に開発したブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤とした独自のエコシステム。

LINKエコシステムに参加するDapps(分散型アプリケーション)デベロッパーが、LINKやLINK Pointをユーザーの貢献度に応じて提供する。ブロックチェーンネットワークのLINK Chainにより、評価の信頼性や透明性を担保する。LINKエコシステムには、他社サービスも参加できるようになる予定。

 

  • 仮想通貨「LINK」の発行

グローバル向け(日本とアメリカを除く)に仮想通貨を発行。

仮想通貨LINKは、日本とアメリカを除くグローバル向けのものとなる。日米以外の地域で利用できる仮想通貨交換所「BITBOX」上での取引に応じてLINKが無償配布され、Bitcoinなど他の仮想通貨と交換・取引が可能となる。他のDappsサービスでも利用できる。

 

  • LINK Point

日本向けにはポイントの発行。

日本向けの仮想通貨LINK Pointは、1ポイント1円のLINEポイントと交換して、LINE Payでの決済やLINEサービスでの購入・決済時に利用できる。

恐らく金融庁に仮想通貨交換業として登録された時点で、グローバルと同じサービスに切り替えるものと思われる。

f:id:hyggelife:20180930184343j:image

…………

仮想通貨LINKと比較するとLINKは他の仮想通貨と相互交換可能だがLINK PointはLINEポイントへの交換しかできない、という違いがある。

 

…………

ICOは行わず、LINEの提供する各種サービス利用時のインセンティブとしてユーザーに与えられる。

………

 

ちな、DAppsは中央管理者が存在せず、不特定多数の者が自律的に行動した結果、全体のシステムが機能する自律分散型アプリケーションのことで、ビットコインイーサリアムがその代表とされている。