ヒュッゲ タイム

ソフトウエアエンジニア。主にC++開発。ネイリスト業も少々。海外ふらつき時代を経て愛国心も育む。男の子2人のママ。自分育て(キャリア)と子育てでいつもいっぱいいっぱいだけど、一生懸命に目の前のことに取り組んで、ステップアップ↗︎↗︎ 技術情報、ヒュッゲ、子育て、キャリア、もう少し快適な家に住みたいけどお金が足りない、など、日々思いながらもがいてます。考えたこと学んだことをアウトプットして頭の整理。賢く楽しく美しく!生きたい!!

パープルリボンキャンペーン2018 女性に対する暴力を無くす

パープルリボンキャンペーン2018 神戸

の告知を見つけました。

 

神戸市では11月1日~25日の間、配偶者やパートナーからの暴力など女性の人権を侵害する暴力の根絶を訴える「女性に対する暴力をなくす運動」を実施いたします。

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2018/10/20181023150201.html

 

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身体的暴力以外のDVは、まだ認知度が低いと思います。

 

さまざまな種類のDVについて、

事前に知識があれば、

自分がDVの被害者であると早期に察知して、

早期に解決できるかもしれないです。

 

渦中にいる人なら、

このパンフレットの2ページ分見ただけで、

当てはまることが、びっしりだと思います。

 

周りの人も、

『身体的暴力が無いなら良かった。

    あなたが頑張って彼を支えなさい。』

みたいな、

間違った考えを被害者本人に押し付けて、被害者を更に追い詰めることを避けるためにも、

みんながDVについての正しい知識を持つべきだと思います。

 

多くの人に、さまざまな種類のDVについて知ってもらってDV撲滅したいです。

 

実感として、、、

  • 相手が変わるのではないかと期待して、約束を信じたいと踏みとどまる。
  • 相手の爆発を防ぐために、いつも怯えてなんとかしようとする。
  • 恐怖感・無力感を持つ。

 

私も経験しました。

典型的なパターンだったんですね。

 

相手が変わるのではないかと期待することは、絶対にやめた方がいいです。

DV加害者は、自分の非を受け入れられない、自己肯定感が無いから周りを傷つけて自己を保つような人たちです。

自分の非を認められない人が、反省して変わることはありません。

一刻も早く逃げるべきです。